HMIのデザイン開発を加速させるShotGridとは? HMIに最適化された管理ツールのご紹介

はじめに
PERCHがこれまで開発してきたHMI専用業務管理システムのノウハウをAutodesk社と協力して、映像制作業界で支持されている管理ツール【ShotGrid】に取り込み、HMI開発をより効率的に管理できるようになりました。大規模化と複雑化が進んでいるHMI開発管理の効率化にご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。導入の支援をさせて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせは、roots@perch-up.comまたは、お問い合わせフォームまで

 

優れた管理ツールの必要性
プロジェクトの長期化とプロダクトの複雑化により、関係するメンバーとタスクは増加しています。高い専門性を持ったメンバーもタスク管理や確認行為等で忙殺されて本来のクリエイティブ業務に割ける時間が失われています。意思決定者と作業者の双方の負担をShotGridがどのように改善できるのかご紹介いたします。

 

ShotGridとは
映像制作の業界で根強い支持を集めるプロジェクト管理ツールです。進行管理と制作プロセスをひとつに統合してワークフローを効率化するソフトウェアで、Alias、Photoshop、3ds Max、Mayaなどの制作や実装ソフトを統合・管理できます。
特徴は大きく3つあります。
・優れた制作管理
・高度なレビュー
・ソフトウェアの統合とセキュリティ

ShotGridの魅力を三回に分けてお届けします。第一回は制作管理についてです。

 

プロジェクトをリアルタイムで追跡

メーターのデザインに最適化されたスケジュール機能によりリアルタイムでプロジェクトを管理できます。管理者は1ページでデザイン全体のステータスを把握することができます。いままでのようにカレンダー、チャットツールやメーラー、制作ツール等を行ったり来たりするロスもありません。部品ごとに正確にスケジュールやバージョンを管理できるため効率化にデザイン開発が行えます。これだけでもShotGridを使いたくなりませんか?
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スケジュールとリソースのプランニング

メンバーそれぞれのタスクを瞬時に把握することができます。プロジェクトの開始初期では大まかなフェーズを決め、それ以降で詳細が見えた後にはタスクとメンバーにフォーカスした管理が効率的ですが、ShotGridでは柔軟に対応可能です。コストを含めたリソースの一覧管理でコスト削減を実現します。
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Production Insights (進捗状態の視覚化)

通常のHMIデザイン開発で多くの時間を割かれるのが、進捗状況の把握と可視化です。大量のタスクのステータスの把握と資料化は時間がかかり本来の業務を圧迫します。ShotGridであれば、常にタスクとステータスを最新状態で可視化し、いつでも必要な情報をシェアできます。

 

まとめ
リソースとタスクを視覚化し、効果的に管理できるShotGridの魅力が少し伝わったと思います。より詳しい情報やご質問は是非お気軽にお問い合わせください。
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