3DCGで広報宣伝活動の何が変わるの?

3DCGを使うと、従来の撮影ではなかった様々なメリットを受けることができる。例えば、

・モックアップの完成前から広告制作に入れるため、販促活動が早くから行える
・これまで販促ツールを作るために必要だったロケ(屋外撮影)や、スタジオ撮影などの費用の低減、撮影時間の短縮に繋がる
・いろんな媒体へ展開することによる総合的なコスト削減ができる
・3DCGなら、写真や2DCG(平面グラフィック)ではできなかった「動き」の表現も可能に。映像内で製品を動かすと、製品の機能を視覚的に訴求できる

このようなメリットを得られる3DCGだが、導入には【3DCGのメリット/制作フロー/知識】が無いと表面的な導入にとどまり、撮影が3DCGに変わっただけになってしまう。

ロケ撮影を3DCGに置き換えた例で見てみる。これまではロケーションハンティングを行っていたが、3DCGはロケ先の屋内空間を作り出すことができる。その制作方法は以下の3通りだ。

1 屋内のデザインを建築家に依頼しておこし、それを元に3DCGで制作する
2 イメージにあった屋内イメージを探して、それをベースによりイメージに近づけた3DCGを制作する
3 販売されている屋内3DCGデータを購入して制作する
4 バーチャルハウススタジオを持っているプロダクションならその中から選ぶ

さてこの中で最も低価格なのは? 答えは「3番」である。しかしその反面、既存データから選ぶことになるので、選択肢が少なくなる。

最も自由度が高いのは1番だが、高額だ。2番は同じ程度の自由度を持ちながら1番に比べて安く仕上げることができる。
あなたが希望するのはどんな品質、価格だろうか?

パーチではクライアントが作りたい物やご予算を丁寧にヒアリングすることで、最適な手法を提案する。

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