3DCG で広告販促用写真を作るクリエイターのためのトレーニングツールです。
3DCG を広告写真と同様に見せるには? 商品そのものを魅力的に見せるには?
そのための基礎を学ぶデザインビズ唯一の教材です。
目的と効果
このツールは Autodesk 3ds Max を使って【広告販促用写真】を制作する基礎技術の中でも、学習教材が全く、今後クリエイターにとって最も重要視される「写真家のノウハウを使ったカメラ設定とライティング」を学ぶことが出来ます。
PERCHが行ってきたデザインビズクリエイター教育の経験から、もっとも効果的な方法は、【カメラマンの撮影ノウハウを3DCGで再現する】ことだということがわかっています。そこでこのツールでは以下のことを学べるツールにしました、
●豊富な 3ds Max のツールの中から静止画制作に必要なツールが紹介されているので、初心者でも 3ds Max の使い方を早く覚えられる
●ソフトオペレーションがナレーション付き動画で順を追って説明されているので、初心者でもわかりやすく、何度でも見直すことが出来る
●スタジオ撮影の経験がないCGクリエイターでも、カメラマンのノウハウを理解できる
●付属の小冊子にはデザインビズ制作の品質向上のポイントがまとまっているので、長期的なスキルアップに役立つ
学習対象者
広告販促写真の制作者(フォトグラファー、レタッチャー、DTPオペレーターなど)、3DCG クリエイター、プロダクトデザイナー
商品構成
●トレーニングビデオ:3種類の制作方法を収録
1:製品基本カット【正面】の制作方法
2:製品基本カット【斜め】の制作方法
3:イメージカットの制作方法
●小冊子:ビデオ連動の制作解説や、デザインビズの基礎知識がわかる 32Pの特別本


最も多く3DCG 写真制作に利用されている Autodesk 3ds Maxを使って、ソフトウェアの操作方法を詳しく解説しています。
実際にスタジオ撮影した写真とライティング配置図を見ながら、3DCG に置き換える技を学びます。3ds Max のデータも収録されていますので、完成データを見ながら「どうしたらこうなるのか」を理解したり、製品データだけのファイルからビデオに従ってライティングを行えば操作方法が理解できます。
学習の流れ
STEP1:3DCGの品質を体感する!
完成ファイルを開いてレンダリングを実行します。出来上がった画像が広告販促用ビジュアルとして利用できる品質であることを実感できます。
STEP2:制作方法を理解する!
小冊子に掲載されている「実際の撮影状況のライト配置図」を見ながら、完成ファイルのライティング設定を理解していきます。
STEP3:実践して理解を深める!
小冊子を参考にしながら、ビデオの制作手順通りに制作していきます。
カメラアングルを設定して、次にライティングを決めていきます。この一連の作業で制作を体感しながら必要な技術を理解することが出来ます。
※このビデオはWindows OS対応です。Mac OS ではご覧いただけませんのでご注意ください。

ビデオと一緒に利用する撮影スタジオのライティング配置図、撮影写真と3DCG を並べて印刷した比較写真、3DCG 写真に必要な基礎知識や3DCG をより良くする撮影知識や技術が掲載されています。
制作の流れと注意点、継続的学習法も掲載しましたので、今後の制作強化や新人教育にご活用いただけます。
目次
・序文 2
●トレーニングツールの使い方
・使い方 4
・製品基本カット(正面) 8
・製品基本カット(斜め左振り) 10
・製品イメージカット 12
●デザインビジュアライゼーション制作に必要な周辺知識
・デザインビジュアライゼーション制作の流れ 14
・基本カットとイメージカットの違い 16
・画角による印象の違い 18
・フォトリアルな表現に利用する3DCG照明 20
・良い制作の流れ 22
・継続的学習法 23
・カラーマネジメント 24
・ビジュアルの権利 26
・利用規程 28
※基本カット編とイメージカット編で若干内容が異なります。
サンプルPDFをご覧ください。

●ご提供価格
21,000円(税込み)
●ご購入方法

※Windows Vista をお使いの方は下記メールよりお申し込みください
info@perch-up.jp
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